今シーズンの一押しアウターコーディネート
70年、80年代のアメリカンアウトドアを彷彿させるコーデを意識しました。
アウターは
アメリカの森林警備隊(フォレストレンジャー)向けに開発されたワーデンジャケット
かつてブルックス ブラザーズでも展開していた、Willis & Geiger(ウィリス アンド ガイガー)社製のワーデンジャケットがモデル。過酷な現場で働くレンジャーのために考案された実用的なディテールが機能美へと昇華され、高いファッション性とロマンが共存した一着に仕上がりました。
■Willis & Geiger(ウィリス アンド ガイガー):1902年、探検家ベン・ウィリスによって前身の「ザ・ウィリスカンパニー」が設立。優れた機能性と信頼性で多くの探検家、冒険家に支持され、ルーズベルト大統領のアフリカ旅行やリンドバーグの大西洋無着陸横断飛行にも衣料を提供したことで知られます。
■パトロール時の機能を追求した実用的なディテール
・ホイッスルや無線機を掛けるための左胸のストラップ。
・広大な森林地帯を車で移動することを前提としたショート丈。
・隠しマチ付きで収納力を高めた両胸のフラップポケット。
・素肌が触れやすい襟と袖裏に配した、ソフトな肌触りのコーデュロイ生地。
・背面にギアや小物を収納できる大型ポケットを配置。
・裾にドローコード入り。冷気の侵入を防ぎシルエットの変化も楽しめます。
・所属を示したり、応急処置に使用するスカーフを留めるための襟元のストラップ。
■Brooks Brothersロゴ入りボタン使用。
セーターは
深みのあるネイビーをベースに、オートミールカラーのドットモチーフをあしらったハーフジップセーター(通称バーズアイセーター)
柄物でありながらシックに着こなせる、上品な配色が魅力です。適度な厚みのコットン素材のため、秋口にはTシャツを重ねて軽快に、冬にはブルゾンやジャケットのインナーとして、ロングシーズン活躍します。
■後ろ襟付近に、創業年である「1818」ナンバーをあしらいました。
パンツは
鴨の刺繍をちりばめた伝統的な意匠のチノパンツ(ダック🦆エンブロイダリーパンツ)
アメリカントラディショナルを象徴するアイコン的アイテムのひとつである刺繍をちりばめたパンツ。「マガモ(Mallard)」の刺繍モチーフをバランスよく配置しました。落ち着いたカーキベージュに映えるグリーンの頭部が、着こなしにさりげない遊び心をプラスします。
インナーは
上質なスーピマコットンを使用したタートルネックニットシャツ
超長綿であるスーピマコットンは、ひときわ優れた強さと柔らかさを合わせ持ち、発色が良く、耐久性があるのも特徴です。1枚ではもちろん、ジャケットやセーターのインナーにも活躍し、ストレッチ入りなので動きやすさも抜群です。
掲載商品以外は私物になります。