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FLAGSHIP STORES

旗艦店のご紹介

346 MADISON AVENUE

NEW YORK

ブルックス ブラザーズ マディソン本店

創業者ヘンリー・サンズ・ブルックスがニューヨーク市のキャサリンストリートとチェリーストリートの交差点の角に第1号店を創業してから、現在のマディソン街346番地に移転するまで、ブルックス ブラザーズの本店はニューヨーク市の発展と共に湾岸地域からマディソン街へと北上してきました。

現在のマディソン街346番地にある本店は、1915年にブルックス ブラザーズのために特別に設計、建築されました。優雅で壮大な10階建てのビルにはオフィスと店舗が入っており、当時ネクタイなどの商品の製造作業の多くはこのビルの2階で行われていました。“Maker and Merchant in One”という言葉通り、製造業務と販売業務がいかに密に連携していたかが分かります。

天井が高く広々とした1階は、メンズの季節商品に加えて、ネクタイやバッグ、シューズなどの小物類が販売され、2階はウィメンズとキッズ、3階はメンズのカジュアル&スポーツウェア、4階にはスーツとフォーマルウェアが展開されています。店内のインテリアや什器ひとつひとつに趣があり、アメリカンクラシックの礎を築いたブルックス ブラザーズの歴史と伝統をご堪能いただけます。

HISTORY of OUR FLAGSHIP STORE

マディソン本店の軌跡

ニューヨーク市の発展と共に

マディソン本店

19世紀後半には人口100万人を超え、全米一の大都市に発展したニューヨーク。
ブルックス ブラザーズは、1857年にブロードウェイとグランド・ストリートが交差する角に、当時の紳士服業界では最大規模だったという5階建ての建物に移転しました。格調高さもさることながら、バラエティに富んだ最高級品を豊富に取り揃えた本店には、北軍の名士達が数多く訪れ、リンカーン大統領も顧客名簿に名を連ねました。
その後、サウスユニオン・スクエア(1870〜1874)からボンド・ストリート(1874〜1884)へと北上し、1884年、当時ファッショナブルなショッピング街であった、ブロードウェイと22丁目通りの角、有名なフラット・アイアン・ビルの斜め向かいに4度目の移転を行い、その後32年間にわたって営業を続けました。

最後の移転

20世紀前半、マンハッタン島は地盤沈下のない堅い岩盤だったため、世界に先駆けて高層ビルが建ち並びました。グランド・セントラル駅の完成後、1915年に現在も本店のあるマディソン街と44丁目通りの交差点、マディソン街346番地に優雅で壮大な10階建てのビルを建築し、移転。1818年から97年間の社史における5回目の移転となりました。
周辺にはニューヨークの有名大学や社交クラブがあり、彼らがブルックス ブラザーズのこの地への移転を強く望んだため、感謝を込めてこのリクエストに応えたのです。

マディソン本店の軌跡

1. Catherine & Cherry Street, 1818

4. Broadway & Bond Street, 1874

2. Broadway & Grand Street, 1857

5. Broadway & 22nd Street, 1884

3. South Union Square, 1870

6. Madison & 44th Street, 1915

AOYAMA

TOKYO

ブルックス ブラザーズ 青山本店

1979年、ブルックス ブラザーズの20店舗目として初めてアメリカ以外にオープンしたのが、日本初の旗艦店である青山本店でした。

当時、東京在住のアメリカ人が青山本店に訪れると、「アメリカに帰ったような気がする。」と口々に語ったと言われるほど、店舗の外観や店内のインテリアも、マディソン街346番地のブルックス ブラザーズ本店とそっくりでした。それは、ブルックス ブラザーズの創業以来の伝統と基本姿勢をもそのまま日本へもって来たことを意味します。

青山本店オープン後、5ヶ月も経たないうちに東京でさらに2店舗がオープンし、その後店舗は全国に展開していきました。

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