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詳細はホームページのDRESS RIGHTのスーツ選びのポイントでご覧いただけます。

スーツは週5日着るとして、最低でも2着、余裕があれば3着あったほうがいいですね。3着あれば、そのなかにブレザーとパンツという組み合わせがあってもいいと思います。1着だと、それがどんなに良いスーツでも、クリーニングに出すたびに痛み、あっという間にダメになってしまう。最低2着は揃えた方が結果的にお得です。シャツは白を3枚ほど。ネクタイは、本数が多いのにこしたことはありませんが、5本あれば1シーズン稼動します。着用する曜日を変えればいいわけですから。
フレッシャーズの方にとってスーツを買うのはある意味、ビジネスの道を開くための先行投資ですから、確かなものをお選びいただきたい。ブルックス ブラザーズでは、流行にこだわらず、お客様がどういうデザインがお好きか、お召しになりたいか、あるいはお手持ちのスーツがどんなものかを伺い、フレッシャーズの方々のスーツ選びのお手伝いをさせていただいています。
その際、とりわけ重視するのは、入社された会社の職種です。営業かデスクワークか、あるいはスーツを着る頻度の少ない職種なのかによって、おすすめする内容が違ってきます。
フレッシャーズの方に大事なのは、清潔感、若々しさ、誠実さ。それが、周りの人に第一印象で好感を持っていただくキーワードです。おすすめしたいのはブルックス ブラザーズのベーシックラインで、無地のネイビーとグレー、そして紺あるいはグレーのピンストライプのスーツ。プライスは7万9千円でご用意しています。
また、シャツは色をいろいろ変えて揃えるよりは、白を3枚ほど揃えるのが賢明だと思います。私どもの定番である白のボタンダウンもぜひ、お選びいただきたいアイテムです。最初の一歩はベーシックな白のシャツで、ネクタイとスーツの配色の妙を覚えていってください。
自分にはこんなスタイルが似合うだろう、あるいはこういう感じのシャツを着てみたいと頭のなかでイメージしているフレッシャーズの方は少なくないと思いますが、実際に試着してみると、抱いていたイメージと違ったものが似合ったりする場合があります。ですから、試着は積極的に、数多く袖を通してください。その際、会社でお履きになるご予定の靴を持ってきていただくと、パンツ丈を決める重要なポイントになります。ブルックス ブラザーズでは、試着で実際着ていただき、動作を見て、衿やシワの具合をじっくりチェックいたします。
ぜひ実際にブルックス ブラザーズにご来店いただき、お客様に合った、着心地のいい一着を見つけてください。
(後編に続く)