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Brooks Brothers “Dress Right Special”

ブルックス ブラザーズの「ドレス・ライト スペシャル」 トラッドの着こなしはブルックス ブラザーズに聞け!おさえておけば間違いない、正調の着こなしマニュアル。

フレッシャーズ(後編)

詳細はホームページのDRESS RIGHTのスーツ選びのポイントでご覧いただけます。

マーケティング部長 森脇 保博
“Dress Right”Guide ガイドご紹介 マーケティング部長 森脇 保博
フレッシャーズにおすすめのネクタイとは。スーツを着た人の第一印象は、そのVゾーンで決まってしまうといっても決して過言ではありません。ベーシックにスーツの色をネイビーかグレー、シャツを白としたら、ネクタイで印象が決まります。同じ紺のネクタイをするにしても、そのなかに白とブルーが配色されていると顔映りがぱっと爽やかに若々しく見えるものです。私どもでおすすめしているのは、定番のレップタイ。なかでもシンプルな「ナンバー1」と「ナンバー3」が爽やかで上品なイメージです。結びかたは、当ホームページでもご紹介していますが、フレッシャーズの方には、結び目が最も小さいプレーンノットがいいかと思います。(ブルックス ブラザーズではこの結び方をフォアインハンドと呼びま す。)
ストライプタイ
  • #3 ストライプタイ 左より#ブラック/ホワイト、ライトブルー/ネイビー、ネイビー/ライトブルー¥10,500

シンプルなひも靴の「プレーントゥ」が基本。 足元を見られる、という言葉があるように、社会人になったらとくに足元の身だしなみは大切です。ビジネススタイルにはひも靴が基本中の基本。飾り気のないひも靴の「プレーントゥ」がいちばんオーソドックスですが、つま先部分に一文字が入った「ストレートチップ」はきわめてフォーマルな装いにも使えます。社会人になったらいつ何があるかわかりませんから、「ストレートチップ」をお選びになるのが賢明かもしれません。バックスキンや、ローファーなどはカジュアルですので、スーツには望ましくありません。自分への投資だと思ってある程度の金額をかけた方がいいですね。 2足用意して、履いた翌日は休ませて日替わりで履く、また、型崩れを防ぐためにシューキーパーを使用することで、きれいに長く使用できます。

コードバン ブルーチャー #ブラック
  • コードバン ブルーチャー #ブラック¥94,500
シューツリー
  • シューツリー¥5,250

ベルトは靴の色に、靴下はパンツまたは靴の色に。ベルトの色は、靴の色に合わせてください。黒なら黒、茶であれば、その茶の色調になるたけ近いものがいいですね。最近では、シルバーの時計が主流なせいか、ベルトのバックルもシルバーを好まれる方が多いようです。ブルックス ブラザーズでは、ベーシックなバックルのものを1万1千円(税込み価格:¥11,550)でご用意しています。これは、かなり価値の高い商品かと思いますので、ぜひ一度ご覧になってください。また、靴下の色は靴かスラックスの色に合わせてください。
無地か、あるいはその色に柄の入ったものを選ぶと、足元がしまり落ち着きます。派手目の靴下で個性を出すのは、ジャケットとパンツの場合ならいいでしょう。

うまく着こなす秘訣は数多く目にすること。 ビジネススタイルの基本は、スーツの色を元に同系色でバランスをとるのがいいわけですが、フレッシャーズの方が一朝一夕でその配色の妙をマスターするのは無理な話です。私も若い頃は、ネクタイでよく失敗したことがありました。上司や先輩から「そのネクタイはないだろう」とズバリ指摘さたことも。
スーツを着こなすセンスを磨くには、ショップでアドバイスを受けるのもいいですが、数多く見るということで、目も肥えてきますし、コーディネイトのイメージが作りやすくなります。 ぜひお気軽にブルックス ブラザーズにご来店いただき、見て、試着して、何なりとご質問いただければと思います。
ロピカル ソリッド スーツ
  • トロピカル ソリッド スーツ
    #チャコール¥82,950