> スペシャルコンテンツ > Dress Right Vol.5 クールビズ 2 ジャケット&シャツ


夏らしく上質素材であること。
クールビズのジャケットは、涼しければ何でもよいというわけではありません。
あくまでもビジネスウェアであることを忘れず、カジュアルになりすぎない高級感のある素材を選ぶことが大切です。
私どもブルックスブラザーズでは、ブルックスクールという素材の他、モヘア混、麻、麻綿混といった夏らしい素材によるジャケットを多彩にご用意しております。いずれも、軽量で通気性に富み、ドレス感にあふれています。
背抜きの裏地つきのものを選ぶ。
夏のジャケットは軽い方が軽快ではありますが、裏地のない一枚仕立てはおすすめできません。夏向けの素材は軽くて涼しい反面、生地が薄くなりどうしてもペラペラした印象を与えるディメリットがあります。
そこで、ブルックスブラザーズのジャケットは背抜きで裏地をつけています。通常ですと高級素材のキュプラを使用しますが、夏用には肌触りがサラサラして快適なポリエステルをあえて使っています。
紺色ブレザーは、1番目のサマージャケット。
ジャケットの基本中の基本といえばブレザー。クラシックなブレザーは、紳士のワードローブとして欠かすことのできないアイテムです。スーツと同様のシーンにも着用できますから、1番目のサマージャケットをお選びになるなら、ぜひブレザーをおすすめします。
中でもとっておきは、私どもブルックスブラザーズの象徴的なスタイルのひとつであるネイビーブレザーです。夏に向けたモヘア混素材を使用しており、上品な光沢と涼しげなシャリ感があります。サイドベンツのプレーンなデザインで、体のシルエットがきれいに見える点も魅力です。
だらしなく見えないサイズを選ぶ。
クールビズでは一般的に「ジャケットを着ない、ネクタイをしない」装いが基本といわれています。ですから、シャツこそクールビズの主役といっても過言ではないかもしれません。
そこで、シャツ選びのポイントとして、最も気をつけたいのが、シルエット。まず、自分のサイズや体型にフィットしたものを選ぶことが大切です。シャツはゆとりがある方が涼しいと思われがちですが、これは大きな勘違い。生地の余りが多いと熱気がこもりやすく、かえって暑いのです。
ノーネクタイには襟元が立つタイプ。
ノータイにシャツの着こなしの技は、第一ボタンを開けてVゾーンに表情をつけることです。そこでボタンを開けた時くたびれた印象にならないよう、襟元がしっかり立つタイプが適しています。
おすすめは、私どもブルックスブラザーズが生みの親であるボタンダウンシャツです。ボタンダウン独自の衿のロールは、立体感のあるVゾーンを演出してくれます。とりわけ、ブルックスブラザーズのボタンダウンシャツ「オリジナルポロカラー」は第一ボタンを外した際、衿さばきがふわりとしてきれいです。
涼しく快適なブルックスクール。
さらにこだわりたいのは素材です。夏に向けては吸湿性のよいブロードやオックスフォードなどが一般的ですが、上質な麻素材のものや、ノンアイロンタイプのものも選択肢に入れておいてもいいかと思います。
私どもブルックスブラザーズでは通常のラインと同様のデザインに夏用の生地を多彩に使用したシャツを幅広く展開しています。なかでも、「ブルックスクール」というラインはシワになりにくい特性はそのままに、従来のノンアイロン シャツに比較して、吸湿性、通気性に優れており、多くのお客様に支持されています。
