MY BROOKS BROTHERS STORY

青山本店
大平 洋一
YOICHI OHIRA

30年もの間ブルックス ブラザーズの歴史と共に歩み続け、現在は青山本店に勤務。
自身とブルックス ブラザーズとの思い出や、ストーリーを聞きました。

青山本店・大平 洋一青山本店・大平 洋一
青山本店
大平 洋一
YOICHI OHIRA

30年もの間ブルックス ブラザーズの歴史と共に歩み続け、現在は青山本店に勤務。
自身とブルックス ブラザーズとの思い出や、ストーリーを聞きました。

ブルックス ブラザーズは
私の“スタンダード”です

最初に私がブルックス ブラザーズのアイテムを知ったのは、高校1年生の時。部活で憧れの先輩が、洗いざらしのピンクのポロカラーシャツをさりげなく着ていたのです。今思うとそれは『TAKE IVY』という本の1カットの様なバンカラな着こなしでしたね。それに憧れて、お小遣いを貯めて念願の青山本店に初めて足を運んだのですが、圧倒されてしまって。結局その日は店内を一周するだけで何も買えず、数日後に他のお店でついにケリーグリーンのシェトランドセーターを購入しました。初めてブルックス ブラザーズで対面販売の接客を受けて、自分にとって最高に嬉しい買い物をした事を今でも鮮明に覚えています。
学生時代にブルックス ブラザーズでアルバイトをしていたのですが、一緒にアルバイトをしていた仲間と毎日のように服について語り、ファッションについて貪欲に吸収しました。海外映画で“本物の着こなし”を学んだのもこの時期です。その後ブルックス ブラザーズに就職して、ブランドの魅力や偉大さを再認識しました。今でも私自身の “スタンダード”であるブルックス ブラザーズの洋服を、いかにかっこよく着こなすかは永遠のテーマです。またブランドの歴史や魅力を伝えて、それにお客様が共感してくださった時に本当にこの仕事をしていて良かったなと思います。そしてもう1つ―、実はブランドの定番アイテムである「ブルックスクール」の名付け親は私なんですよ。
青山本店・大平 洋一青山本店・大平 洋一
丸の内店
小塩 秀次
SHUJI OSHIO

丸の内店に勤務し、普段もトラッドなスタイルを好むそう。
自身の思い出のエピソードや、ブルックス ブラザーズに対する想いを聞きました。

丸の内店・小塩 秀次丸の内店・小塩 秀次
丸の内店
小塩 秀次
SHUJI OSHIO

丸の内店に勤務し、普段もトラッドなスタイルを好むそう。
自身の思い出のエピソードや、ブルックス ブラザーズに対する想いを聞きました。

大人のお洒落であり
ずっと憧れの存在

小学校の頃からファッションが好きだった私にとって、ブルックス ブラザーズは憧れの存在でした。高校生の頃にバンド活動をしている時、スーツを着て舞台に出たんです。蝶ネクタイを父親から借りて初めて自分で締めたのですが、何度やってもうまくいかず「大人のお洒落は難しい…!」と思いました。実はその父親の蝶ネクタイは、ブルックス ブラザーズのものでした。高校生の時からブルックス ブラザーズと繋がりがあったんですね。またブルックス ブラザーズに就職する前も、ブレザーを買って。トラッドなスタイルなので、今も色々な場所で重宝しています。
私は普段でもベストやネクタイを着用したスタイルが多いのですが、これは紳士の装いの言わば土台を200年もの間作り続けてきたブルックス ブラザーズの影響が大きいです。ある時若い男性のお客様からパーティーに何を着ていくかで悩んでいると相談されて、ブルックス ブラザーズらしさとその方の好みを考えて丁寧にご提案しました。するとその後、その方から「とても好評だった!」と言っていただけたのです。こんな風に同世代の方や自分よりも若い世代のお客様が“大人のお洒落”であるブルックス ブラザーズのファンになってくださった時は本当に嬉しいですし、これからももっと広めていきたいと思いますね。
丸の内店・小塩 秀次丸の内店・小塩 秀次

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