MY BROOKS BROTHERS STORY

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OCEANS編集長 太田 祐二OCEANS編集長 太田 祐二
OCEANS編集長 太田 祐二
OCEANS編集長 太田 祐二
STORY13
OCEANS編集長太田 祐二
YUJI OTA

PROFILE:

1972年、神奈川県出身。早稲田大学卒業後、ブリヂストン入社。その後、雑誌編集者へ転身し、2001年、主婦と生活社「レオン」創刊メンバーとして参画。2006年、ライトハウスメディア「オーシャンズ」創刊に携わり、2008年より編集長。「オッサンを楽しむ」をコンセプトに、健康的でアクティブなライフスタイルを提案する。
OCEANS編集長 太田 祐二OCEANS編集長 太田 祐二

留学する時に買ってもらった
“紺ブレ”が原体験

雑誌『OCEANS(オーシャンズ)』の編集長を務める太田祐二さんに、ブルックス ブラザーズとの思い出やストーリーを伺いました。
ブルックス ブラザーズといえば“紺ブレ”、という原体験的な事がありまして。ちょうど高校3年生の時に、アメリカに留学する事があったんですけれど。ちゃんとした格好をしてどこかに行かなければならない時があるかもしれないから、と言われて。まったくそんな予定もなかったんですけれど。親の脛をかじって買ってもらったっていうのが、まさにブルックス ブラザーズの紺ブレだったんですね。ブルックス ブラザーズに対して、ケチをつける人はいないですよね。アメリカンアイコンと見なされる物って本当にたくさんあるんですけれど、ブルックス ブラザーズは間違いなくその中のひとつであるだろうと思います。
OCEANS編集長 太田 祐二OCEANS編集長 太田 祐二

男っぽい人が着ると
良さがより引き立つ

雑誌『OCEANS』は、ターゲットがアラフォーからそれ以上なので、“リアリティ”という言葉はすごく大事なキーワードとして意識して作っていますね。カチカチのドレススタイルではなく、『OCEANS』っぽい、どこかリラックスしている雰囲気の装い。ブルックス ブラザーズもそういう着方ができるという、新鮮な気づきというか。すごく男っぽい人が着ると、ブルックス ブラザーズはより引き立つというかね。そんな気がします。
OCEANS編集長 太田 祐二OCEANS編集長 太田 祐二
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ブルックス ブラザーズが
似合う大人に
なりたいと思わせるブランド

雑誌を読んでいる方になんらかの刺激や感動とか、喜びとか、そういったものをほんの少しでも感じてもらわなければいけないと思っています。ブルックス ブラザーズを持つことで得られる満足感や、もたらされる幸せな気持ちとか、楽しい気持ちとか。そういうものを分かりやすく伝えられたら良いなと思いますね。
「ブルックス ブラザーズが似合う様な大人になりたいなって、いつまでも思うんだろうな」というブランドだと思います。本当にブルックス ブラザーズが似合う大人って素敵だな、というのはずっと変わらなく思っているので。200年でしょ。大先輩ですからね。追いつけるかな。

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