MY BROOKS BROTHERS STORY

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モデル・タレント・デザイナー マリエモデル・タレント・デザイナー マリエ
モデル・タレント・デザイナー マリエ
モデル・タレント・デザイナー マリエ
STORY03
モデル・タレント・デザイナーマリエ
MARIE

PROFILE:

1987年6月20日生まれ。ViViの専属モデルやTVタレントで活躍後、2011年NYにある「パーソンズ美術大学」へ留学。現在は、J‐WAVE 「SEASONS」やNHKWORLD 「TOKYO FASHION EXPRESS」 にてMCを務める傍、デザイナーとしても活動中。
2017年、自身のブランド「PASCAL MARIE DESMARAIS」を立ち上げた。
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あの時の感動を
今でも覚えています

モデル・タレント、そして現在デザイナーとしても活躍しているマリエさんに、ブルックス ブラザーズ ウィメンズコレクションのクリエイティブ・ディレクターを務めるザック・ポーゼンとの思い出を語っていただきました。

ブルックス ブラザーズのウィメンズに出会ったのは、ニューヨークでコレクションを見た時なんですけど。日本人の女の子もすごく好きだろうなっていうデザインだと思いました。
ザックといったらドレス。一点ものしかないドレスを作ったりすることですごく有名なデザイナーなんです。私もインスタグラムもフォローしているし、学校でももちろんザック・ポーゼンのことは習うし。なので感動しちゃって。あの時のことを今でも覚えているんですけど、すっごい優しくて。めちゃくちゃ緊張したんですけど、すごく嬉しくて。日本の文化にインスピレーションを受けることがすごく多いんですって。そんな話をそこでしてくれたのが、ザックとの本当に素敵な思い出のひとつですね。

モデル・タレント・デザイナー マリエモデル・タレント・デザイナー マリエモデル・タレント・デザイナー マリエ

洋服ひとつひとつを
作品として見ることができる

今年の6月に自分のブランドをローンチさせてもらって、一生懸命毎日、日々このアトリエでモノづくりをしています。もう一度洋服だったりファッションだったりに感謝の気持ちを持ちながら、ひとつひとつを作品として見ることができるので、すごく、より楽しくなりました。特にザックの作るピースは、裏地だったりとかパイピングだったりとかにすごくこだわっているんです。こうふわーっと、女の子がドキドキするようなフォルムのスカートのラインだったりを、よく表現している所があって。それがブルックス ブラザーズでもアイデンティティとして表現されているんだと思います。
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憧れのデザインが
手に入りやすいのが
魅力ですね

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自分が洋服に関してすごく大事にしていることがひとつあって。重量感というものをすごく大事にしています。重すぎず軽すぎず。特にこういったコートだと、重すぎたらやっぱり着心地は悪いので。でもそこのバランス―、ブルックス ブラザーズはひとつひとつのピースにしっかりとした、ファッションの重みみたいなものが感じられたので、やっぱりさすがだなと今日思いましたね。憧れのデザイナーのデザインが手に入りやすいっていうのは、ひとつの魅力でもあるかなと思います。
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