ブルックス ブラザーズを愛する
各界の著名人たちが語る
ブルックス ブラザーズとのストーリー
創立200年の伝統と誇りを胸に
創業1818年。ブルックス ブラザーズは、アメリカでもっとも歴史ある衣料品ブランドです。経済紙『ウォール・ストリート・ジャーナル』からは「比類なき場所」と評されて、ニューヨークの店には歴代米大統領からハリウッドセレブまで、多くのファッショニスタが訪れました。アメリカンクラシックスタイルの伝統と革新の志を伝承するブランド、ブルックス ブラザーズが、2018年、200周年を迎えます。
最高品質を目指す基本哲学最高品質を目指す基本哲学

最高品質を目指す基本哲学

1818年、ブルックス ブラザーズはアメリカ・ニューヨークに誕生しました。「最高品質の商品だけをつくり、取り扱うこと。適正な利益のみを含んだ価格で販売し、その価値を理解できる顧客とのみ取引すること」これが創業者ヘンリー・サンズ・ブルックス定めた基本理念です。1号店はマンハッタンの突端に近い、チェリーストリート116番地に。やがて弟デビッドやヘンリーの4人の息子もビジネスに加わりました。1849年にはアメリカで初の既製服となるレディメイド・スーツを販売、大型小売店であると同時に、服飾メーカーとして成長を続けます。マンハッタンの町の拡大とともにブルックス ブラザーズは北上、1915年の夏、5度目の移転で旗艦店をマディソン街346番地に。今もこの場所に本店を構えています。

世界中のファッショニスタに愛されたアイテムたち世界中のファッショニスタに愛されたアイテムたち世界中のファッショニスタに愛されたアイテムたち

世界中のファッショニスタに
愛されたアイテムたち

ブルックス ブラザーズは多くのアイテムを生み出しました。No.1サックスーツ、ポロカラー(ボタンダウン)シャツ、ポロコート、レップ ストライプ タイなどの名品は、伝統を重んじながらも常に革新を目指すブルックス ブラザーズの哲学を端的に表すもので今もアメリカンクラシックスタイルのアイコン的存在です。またブルックス ブラザーズには多くのセレブリティが訪れました。リンカーン、ジョン・F・ケネディなどの歴代米大統領から、ウィンザー公、フレッド・アステア、アンディ・ウォーホルといったスタイルのお手本になった洒落者たち、人気ポップスターやハリウッドスターまで、世界中のファッショニスタから愛されるブランドとなりました。

伝統と革新への哲学は今も変わらず伝統と革新への哲学は今も変わらず伝統と革新への哲学は今も変わらず
伝統と革新への哲学は今も変わらず伝統と革新への哲学は今も変わらず伝統と革新への哲学は今も変わらず伝統と革新への哲学は今も変わらず

伝統と革新への哲学は
今も変わらず

1979年、ブルックス ブラザーズは初めて海外進出を果たします。選ばれた場所は日本の東京・青山。そしてさらに進出を続け、英国やイタリアなどに店を構えるまでに成長、今ではアメリカを代表するブランドとして世界中で多くのファンを得ました。21世紀を迎えても、もの作りはブルックス ブラザーズの伝統です。スーツ、シャツ、ネクタイなどは、今も自社工場で製品を作り続けていますが、そうした伝統に新たな息吹をもたらすために2016年にはウィメンズのクリエイティブ・ディレクターとしてザック・ポーゼンが就任。またメンズラインの最高峰として「ゴールデン フリース コレクション」、メンズ、ウィメンズの象徴的なアイテムを現代的に解釈した「レッド フリース」など、ブルックス ブラザーズは新しい挑戦を続けています。

創業以来、ブルックス ブラザーズはアメリカンクラシックスタイルを体現するブランドとして、多くのファッションや、アイコン的なアイテムを生み出してきました。2018年、創立200周年を迎えた今も、伝統と革新を求める姿勢、最高品質を追求する精神は変わりません。次なる時代、次なる世代に向けて、ブルックス ブラザーズはさらに進化を続けていきます。

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